「うちには遺言書なんて関係ない」——実は、そう思っている方にこそ必要なことがあります。遺言書は財産の多い少ないではなく、家族への想い・財産の分け方・お世話になった方への感謝を、法的に有効な形で残すためのものです。宇都宮のKanade(かなで)行政書士事務所の女性行政書士が、文案づくりから公証役場への同行まで、やさしく伴走します。
ご自宅などへの訪問相談も承ります。スマートフォンの方は番号をタップするとそのまま発信できます。
こんな方に、特におすすめします
- 子どものいないご夫婦——遺言書がないと、配偶者だけでなく義両親・義兄弟も相続人になります
- 再婚されている方・前婚のお子様がいる方
- 特定のお子様に多く残したい方
- 内縁のパートナーや同性パートナーに財産を残したい方——遺言書がなければ、法律上は1円も相続できません
- おひとりさまで身寄りのない方——想いを託す先を、ご自身で決められます
なぜ「元気なうち」に作る必要があるのか
遺言書は、判断能力がしっかりしているうちにしか作れません。認知症が進んでからでは、作りたくても作れなくなってしまいます。また、遺言書がないまま相続が始まると、残されたご家族全員での話し合い(遺産分割協議)が必要になり、それが仲の良かった家族の間に溝を生むことも少なくありません。
「まだ早い」と感じる今こそ、実は一番の作りどきです。一度作った遺言書は、何度でも作り直せます。
対応する遺言書の種類
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 公正証書遺言(当事務所の推奨) | 公証人が作成する、法的効力が最も確実な遺言書。家庭裁判所の検認が不要で、原本は公証役場に保管されるため紛失・改ざんの心配がありません。 |
| 自筆証書遺言(法務局保管) | ご自身で書いて法務局に預ける方式。費用を抑えられますが、方式の不備で無効になるリスクがあるため、内容・状況に応じて個別にご相談ください。 |
料金は公正証書遺言作成サポート 132,000円(税込)〜。戸籍の収集から公証役場への同行・証人1名分まで含んだ、明朗な料金体系です。詳しくは料金表をご覧ください。公証人手数料などの実費を含めた総額の目安は、無料相談の際にお見積りします。
当事務所が選ばれる理由
- 女性行政書士がやさしく伴走——「何から話せばいいか分からない」段階からで大丈夫です。想いの整理からお手伝いします
- ご自宅への訪問相談——宇都宮市内・近郊は訪問いたします。外出が難しい方もご安心ください
- 作って終わりにしない——遺言執行者への就任のご相談、内容の見直し・書き直しまで、長くお付き合いします
サポートの流れ
- 無料相談——現状を伺い、遺言内容の方向性を一緒に確認します
- 遺言内容の設計——財産の整理・分け方の検討・遺言文案の作成
- 公証役場との調整——日程調整・必要書類の収集はお任せください
- 公正証書遺言の作成——公証役場に同行します。証人の手配も対応
- 完成・保管——原本は公証役場に保管され、正本をお渡しします
よくあるご質問
Q. 財産が少なくても遺言書は必要ですか?
A. むしろ財産が「自宅と少しの預金」というご家庭ほど、分け方をめぐる話し合いが難しくなりがちです。家庭裁判所で争われる相続の多くは、決して大きな財産の家庭ではありません。
Q. 費用は全部でいくらかかりますか?
A. 当事務所の報酬132,000円(税込)〜に加えて、公証人手数料などの実費がかかります。実費は財産の額などで変わるため、無料相談の際に総額の目安をお伝えします。
Q. 何を準備すればいいですか?
A. 最初は「財産のおおまかな内容が分かるもの」があれば十分です。通帳や不動産の資料など、そろっていなくても大丈夫。戸籍などの必要書類は当事務所が収集を代行します。
Q. 体が不自由で外出が難しいのですが。
A. ご自宅や施設への訪問相談を承っています。また、公証人に出張してもらい、ご自宅や病院で公正証書遺言を作成する方法もありますので、あきらめずにご相談ください。
Q. 一度作った遺言書は変更できますか?
A. 何度でも作り直せます。新しい遺言書が古いものより優先されるため、家族の状況やお気持ちが変わったら、その都度見直すのがおすすめです。
もっと詳しく知りたい方へ
まずは無料相談から
「うちの場合はどう書けばいい?」——その確認だけでも構いません。
想いを形にする第一歩を、ご一緒します。
