「もし認知症になったら」「亡くなった後のことを、誰に頼めばいいのか」——この2つの不安は、元気なうちにしか解消できません。宇都宮のKanade(かなで)行政書士事務所が、任意後見契約・死後事務委任契約・遺言書を組み合わせた「生きている間も、亡くなった後も」安心できる備えづくりをお手伝いします。
ご自宅などへの訪問相談も承ります。スマートフォンの方は番号をタップするとそのまま発信できます。
こんな方に、特におすすめします
- おひとりさまで、頼れる身寄りがない方
- お子様が遠方にいて、いざというとき頼りにくい方
- 認知症になった後の財産管理・生活のことが心配な方
- 葬儀・納骨・行き先の希望を、確実に実現してほしい方
- 入院・施設入所の保証人や手続きが不安な方
ひとつでも当てはまる方は、そのままにせずご相談ください。ご自身に必要な備えがどれかの整理は、無料相談の段階でお伝えできます。
なぜ「元気なうち」にしかできないのか
任意後見契約も死後事務委任契約も遺言書も、判断能力がしっかりしているうちにしか結べません。認知症が進んでからでは、選択肢は家庭裁判所が後見人を選ぶ「法定後見」だけになり、誰に任せるかを自分で選ぶことができなくなります。「まだ早い」と感じる今が、実は一番の備えどきです。
備えの3本柱
① 任意後見契約——「もしも」の後の財産管理を、自分で選んだ人に
判断能力が低下したときに、財産管理や生活のサポートをしてもらう人(任意後見人)を、今のうちに自分で選んでおく契約です。家族・友人・専門家など信頼できる人を自由に選べ、公証役場で公正証書として作成します。実際に後見が始まるのは判断能力が低下してからなので、それまでの生活は今までどおりです。
② 死後事務委任契約——亡くなった直後の手続きを、確実に
葬儀・火葬・納骨の手配、賃貸の退去、行政への届け出、SNSアカウントの削除……亡くなった直後に必要になるたくさんの手続きを、信頼できる人に託しておく契約です。遺言書ではカバーできない「葬儀まわりの実務」を担う、おひとりさまの備えの要です。
③ 終活3点セット(任意後見+死後事務+遺言書)
「認知症になったら」を任意後見が、「亡くなった直後」を死後事務委任が、「財産の行き先」を遺言書が守る——3つを組み合わせることで切れ目のない安心が整います。おひとりさまの方には特にお勧めしています。
料金は任意後見契約書132,000円(税込)〜、死後事務委任契約書110,000円(税込)〜。いずれも公正証書の原案作成から公証役場への同行まで含みます。財産管理委任契約や尊厳死宣言公正証書にも対応しています。詳しくは料金表をご覧ください。組み合わせ方を含めた総額の目安は、無料相談の際にお見積りします。
当事務所が選ばれる理由
- 遺言書とセットで設計できる——バラバラに作ると生じがちな「すき間」のない備えを
- 女性行政書士がやさしく伴走——漠然とした不安の言語化からお手伝いします
- ご自宅への訪問相談——宇都宮市内・近郊は訪問いたします
サポートの流れ
- 無料相談——いまの不安と、必要な備えを一緒に整理します
- 備えの設計——任意後見・死後事務・遺言書の組み合わせと内容を決めます
- 公証役場との調整——日程調整・必要書類の収集はお任せください
- 公正証書の作成——公証役場に同行します
- 完成・その後——生活の変化に応じた見直しのご相談も続けて承ります
よくあるご質問
Q. 任意後見と法定後見は何が違うのですか?
A. 一番の違いは「誰が後見人を選ぶか」です。任意後見は元気なうちにご自身で選び、法定後見は判断能力が低下した後に家庭裁判所が選びます。自分の信頼する人に任せたいなら、元気なうちの任意後見契約が唯一の方法です。
Q. 後見人や死後事務は、誰に頼めばいいですか?
A. ご家族・ご友人のほか、行政書士などの専門家に頼む方法もあります。死後事務の受任者としての就任もご相談いただけますので、「頼める人がいない」という方もあきらめないでください。
Q. まだ60代で元気です。早すぎませんか?
A. 早すぎることはありません。これらの契約は判断能力があるうちにしか結べないため、「元気なうち」が唯一のチャンスです。早く備えても、生活は何も変わりません。
Q. 途中で内容を変えたくなったら?
A. 判断能力があるうちなら、契約の変更や解除ができます。生活の変化に合わせた見直しのご相談も承っています。
Q. 費用は全部でいくらかかりますか?
A. 当事務所の報酬(任意後見132,000円〜、死後事務110,000円〜など)に加えて、公証人手数料などの実費がかかります。組み合わせによって変わるため、無料相談の際に総額の目安をお伝えします。
もっと詳しく知りたい方へ
- 生前対策に関する記事一覧
- 終活・エンディングに関する記事一覧
- 遺言書作成サポート——3点セットの要です
まずは無料相談から
「自分には何が必要なのか知りたい」——その段階のご相談こそ、どうぞお気軽に。
